2010-02-27

”親知らず” 4本抜き!!



2月26日。。。

昨日の夜から”親知らず”の手術のために準備が始まりました。お風呂に入る時に、赤チン・シャンプーみたいなので、体や頭、顔を良くあらい消毒。夜中の0時過ぎから食べる飲むを禁止。

朝やはりまたお風呂で、赤チン・シャンプー。それから7時15分に病院に到着。早速手術するための洋服に着替え、全身麻酔のために手術室へ。いっつも面白いなと思うのは、麻酔が入った瞬間はしっかり覚えてるのですが、その10秒後の記憶はいっさいなし。いつ眠りについたかわからないこの感じは、本当に不思議です。

目が覚めた瞬間、血か唾が喉を塞いでいたのか、一瞬呼吸ができなくてパニック?!お医者さんが急いで、吸引機で喉の辺りを吸うと呼吸ができました。いやー、あせった、あせった。。。

でも麻酔の手術って、起きた所からが戦いというか、つらいというか。。。口開けっ放しの手術のせいなのか、喉は痛いし、唾を呑み込むのが禁止だったので、口はガーゼだらけ。顔には氷の袋。しかもお昼の時間まで、痛み止めや他の薬を飲んではいけなくて、この時間が一番痛みとの戦いでした。でも氷の効果と、麻酔の効き目もあってか、時々眠りに落ちたり、目が覚めたり。







薬を飲んでしまった後は、眠さとの戦い。麻酔が体に残ってるため、どこかに座って落ち着いてしまうと、眠気が襲ってきます。帰り2時間前になると、頻繁に看護婦さんが来て「ここからは、ベッドに入る事を禁止するわ。つらいけど頑張って、起きましょう。ギリギリまで眠ってると、帰りに体がビックリして、倒れてしまう事があるの。だから体を慣れさせるためにも、起きて少し体を動かして、テレビとか見て、頑張って起きましょう。」とのこと。一応病院にマンガを持ってきていたので、少し読んで眠くなってきたら立ち上がって、簡単な体操を自分なりにする事の繰り返し。帰る30分前には、ジュリアンが迎えにきてくれていたので、話して眠気を紛らわせていました。

案の定、お隣にいた人は、私と反対でとことん眠ってしまい、帰るとき本当につらそうでした。うーん、やはり看護婦さんの言う事はもっともだす。

夕方16時、帰宅許可がおりました。医者が言うには「明日は顔が腫れるから、とにかく顔を冷やす事を忘れない事。氷だと重くて使いづらいから、近くの冷凍食品屋さんで、小さなグリンピースの袋を2つ買って、それで冷やしなさい。少しもったいないけど、治るまで何度も使えるから。。。」だそうで、言われた通りにグリンピースの袋を買いました。

確かに、便利!!重くないし使いやすい。これは新しい発見でした。夏用の公演のリハに参加できなくて、少し迷惑をかけてしまいましたが、これをきっかけに少し体もゆっくり休めそうです♪ いままで休みなしだったから、ちょうど良かったのかもしれません。でも3月1日からは、またバリバリ頑張りまっせ〜!!!それまでに、しっかり休んで、しっかり治すぞ!!

2 コメント:

tatuko さんのコメント...

大変だったねー
よくがんばった!!

これからはもう決して親知らずに苦しめられる心配なし☆ 

花*華 さんのコメント...

tatukoさんへ:
気合いで抜いたぜ!!って、眠ってただけだけどね(笑)晴れてる自分の顔みて、思わず吹き出しちゃったよ。でもこれで、親知らずは終わりだもんね〜♪