2010-11-27

ラ•ベスチオル終了です!!


ご来場いただいた方、本当にありがとうございました!!6年も日本を離れた私が、この公演を無事に終える事ができたのは、本当に協力してくださった「劇団 汎マイム工房」の皆さん、そしてお客さんとして来ていただいた方々のおかげです!!感謝感激雨霰!!!!!本当にありがとうございました(涙)




こちらが、本番前に撮ったスタッフと、あらいさん(日本側演出家)、役者陣との写真です。ここまで来るのに、いろいろとありましたが、始まってからはなんのその!!エネルギー全開でやらせてもらうことができました。これも皆さんの協力のおかげですね。そして特にシオリちゃん、チナミちゃん、たっちゃん、本当にありがとぅぅぅぅぅぅぅぅ 
ドバーッ(┬┬_┬┬)滝のような涙




これはフランス組の写真です。二人とも初めてのプリクラ。とっても喜んでいました♪その他にも、リハーサルのある短い時間でしたが、少し観光に連れて行ってあげる事ができて、ホッとしています。せっかく日本にきたんですものね。





ゲネ中のワンシーン。。。いやぁ、皆役者陣も頑張ってくれました。今回は人のつながり、その大切さをすごく感じた舞台でした。日本を6年も離れていたので、感傷的になってるだけなのかわからないけど、いろんな事がありがたいと、、、人は人に支えられているんだなぁと感じました。そして自分の人生を振り返り、人とちゃんと向き合ってつきあっているか、後悔していないか、いろいろと考えさせられました。


いやぁ、人間のつながりってやっぱり素敵です!出会いも!!これから色々な事を大事にしていきたいと思います。そう思えるのも皆さんのおかげなんですね。いやぁ、幸せだぁ。


これからも、できる事をひとつひとつ頑張っていきたいと思います。本当に今までお世話になった方々、ありがとうございました!!!

2010-11-02

LA BESTIOLE - ラ・ベスチオル - 〜 割引情報♪♪

日本での公演が決定した LA BESTIOLE - ラ・ベスチオル - です。
お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。




フィジカル・シアター 「La Bestiole」(ラ・ベスチオル)

フランスからやってきた
羽のぬけたベスチオル3人組による
不思議でおかしな夢物語

Bestiole=小動物、昆虫

日時:11月11日(木)〜13日(土)19:30開演 11月14日(日)15:00開演
劇場:スタジオPAC - 〒176-0003 東京都練馬区羽沢3-39-6
料金:前売り 2,500円 当日 3,000円 小学生まで・60歳以上 1,500円
学生 2,000円 親子券 3,000円


宣伝用のビデオ:http://www.youtube.com/watch?v=mCsCRDP9VIs





池袋から4つ目の有楽町線「氷川台」駅から3分。。。

割引情報:
このサイトにアクセスしてくださった方、割引情報です。
これを観てこようと思った方:hanako.danjo@gmail.com
こちらに連絡を頂けましたら、1枚前売りを買ってくれた方に1枚招待券をお渡しします。先着10名様までです!!ぜひ、この機会にご利用ください♪
ご予約の日時、お名前と、お連れ様のお名前を忘れずに送ってくださいますよう、お願い致します。

2010-10-30

思い出を映像や写真で振り返る。。。パート1

渡仏してもう6年が経ちました。なんとなく今月は時間があったので、いままでの自分を振り返ってみました。。。いやはや、懐かしい。。。

------ 天使とプレゼント ------
最初に到着した次の年の3月に公演させてもらった、私のソロ作品。すべてはここから始まった気がします。学校の発表会に出たり、お友達の紹介で仕事させてもらったりしました。





------ Festival Mie en Mai ------

パリのマイムフェスティバル第一回目の2006年〜2009年まで参加させてもらいました。色んな作品をやったなぁ。。。




2006年〜2010年までの Mime en Mais 写真など:http://www.mimeenmai.fr/



------ La Bestiole ------
サーカス学校の友人が、初めてのブルターニュ地方旅回り公演の創作に誘ってくれた作品。このおかげで、今年までお仕事をもらえることができたんだよなぁ。。。しかも今年は日本にこの作品を持っていく事になったし。





------ Happy Community ------

フランスで初めての映像作品に参加。うーん、楽しかったけど、すごく緊張したのを覚えています。皆色々と親切に教えてくれたなぁ〜。。。これのおかげもあって、少し映像作品への怖さはなくなった気がします。





------ Cie BonBon ------

そうそう、そしてアンナちゃんと立ち上げた、BonBon。。。2008年まで活動させてもらいました。色々な場所にフェスティバルやイベント、旅回り公演もやったなぁ。。。そして、途中からユカちゃんも加わって、PonPonというのも作りました。。。今現在は、3人それぞれの道を歩んでいます。








------ Cailloux ------

この作品では、モッチの代役で初めてマリオネットのお仕事をしました。この時から、すごくオブジェやマリオネットに興味を持ち始めたんだっけ。。。



------ Personnes ------

この作品は、私がフランスで初めて参加した台詞のある演劇作品。やっぱりこの頃から、やっぱり舞台好きだなぁ。言葉がわからなくても、わかってきたりするんだなぁ。。。などなど、たくさん感じる事のあった舞台。あ、初めてフランス語の台詞を言った(一言)舞台でもあります。



------ Travaux ------
昔の劇団の先輩であり、この世界に最初に導いた人でもあるカナイさんとの作品作り。ダンスのような、クラウンのような。。。日本のカナイさん主催のフェスティバル”体風の芽”でも公演させてもらいました。私にとっては、これが初めてのダンスっぽい公演?!でした。奥様も含めて、私の壁を一つ突き破るきっかけになった作品の一つです。








つづく。。。

2010-10-24

またもやチュニジアです !!

今回またまたソフィから頂いたお仕事で、チュニジアに行ってきました。チュニジアは、アフリカ大陸の北の方にある国で、治安は比較的安全と言われています。

今回のお仕事の内容は、映画祭のレッド・カーペットに立つ「生きる彫刻」。7人の役者が、映画の有名なキャラに扮した彫刻。マリリン・モンローやバスター・キートン、チャップリンなどなど。私はチチ・パリジャンに扮したカメラマンだそうで、、、どんなんだと思っていたら、、、




こんな感じをチチ・パリジャン(titi parisien)と呼ぶらしいのです。知らなかった〜。いやー、勉強になりますた。。。そしてできた格好が、、、






 こんな感じです。この企画ためにソフィが作ってくれた衣装は、私にぴったりでした。男か女かわからん感じが良かったです♪まぁ、ほとんどの人が男の子だと思っていたらしい。。。成功、成功♪



まぁ、そんなことより今回、色々とまたまたやってくれました、フランス人のお友達の方々。。。


仕事前日に飛行機でチュニジアに行く予定だったのですが、予定の飛行機に乗ったのがなんと!!!! 7人の役者がいて、私一人?! ラッキーだったのか、皆が受け取ったと言われているソフィの「皆、受付で待っててね」という携帯のメッセージが、なぜか私には届かず 。時間通りに飛行機に乗れたのでした。多分ソフィと何人かの人達が遅れ、私以外の飛行機チケットを持ってなかった人達は、(なぜか私は受け取っていた。。。)皆の到着を待つ事になり、他全員が乗れないという大惨事までなってしまったらしい。。。その後、皆は空港で最後の飛行機までキャンセル待ち、約6時間〜7時間空港に足止め食らう事になったのです。。。






その間、早く到着した私達(もう1人スタッフのフランス人女性が一緒でした)は、街をほんのちょっぴり観光、、、







そしてホテルに入った後、ゆっくりホテル近くの海のお散歩。。。なんてことをしました。






 彼らが到着したのは夜21時頃。。。その足ですぐに次の日の現場の確認。立ち位置、時間等など。もちろん彼らは一言も謝らず、、、「ストライキで電車が動かなくて」とこれでもかー!!と言う程言い訳しておりました。。。でも、私だけが知っている、、、電車はその日普通に走っていた。。。。。。ひゅ〜。。。。でもいったいどうやって満員の飛行機に、6人分の席を作ったのか、、、いまだに謎です。



次の日。。。




仕事は夕方からだったので、ゆっくりプールに入り(水が冷たかったぁ(涙))、部屋でゆっくり風呂に入って、のんびりしました。。。ホテルのロビーでの待ち合わせが15時だったので、ちょっぴり早めにロビーへ。時間に来たのはたったの2人、他は10分〜20分の遅れで来ました。ま、この感覚ちょっぴり慣れたけど(笑)









皆そろうと劇場へ。街には映画フェスティバルのポスターがいっぱい♪劇場に入ってから、ちょっぴり時間があったので、近くを観光しました〜♪






劇場の近くにあった教会。これがチュニス大聖堂だそうです。残念ながら中には入ってません。







街にはたくさんの大統領のポスターも。結構大きなフェスティバルなのかしら??








そしてこれが、チュニジアのシャンゼリゼ通りと呼ばれている 所に立っている時計台。







観光が終わると仕事の準備。ソフィが全員に衣装の着方、メイクの仕方を伝授!!







そして本番!!写真では見えませんが、ビックリするぐらいすごい人?!バリケードの外には有名人を見ようと集まった観客(どこの国も同じですね)。政治家やら、役者さんやらチュニジアで有名な方々が、いわゆるベンツに乗って登場、赤い絨毯の上を歩くというクラシックな演出です。笑っちゃうぐらいの取材陣のすごさ!!本当にテレビで見る感じです。でも相変わらず残念な事に、誰が誰だか一切知らん〜(笑)だからこそ、リラックスして働けるけど♪









仕事が終わったのは夜中でした。ホテルで用意してくれた食事を食べる私達ですが、メイク落としてないので怖い、怖い。。。この日は、みんなぐったりベッドへ。。。






 帰仏の日。。。ここでも皆さんやってくれました。なぜフランス人が観光マナーが悪いナンバーワンか、ここで見てしまいました。。。

その一1人の人は、ホテルの冷蔵庫から食べ、飲み、支配人が「支払ってください」と言うと「お金ない」と言い張り、払わない。

その二ホテルのマッサージを受けたのに、わざと部屋に鍵とレシートを忘れ、帰ろうとする。バレて戻るも、友人の両替したお金を借り(しかも半額分にもならない)、それを渡し「これしかない」と言い張る。もちろん、皆さんクレジットカード持ってます♪

その三買ったトンカチを15日間使いまくったあげく、新品の振りをして返したと皆に自慢げに語っていた。。。もちろん料金は全額返金です。。。


いや〜、厳しいねぇ。。。しかもこれが通っちゃうのはまずいだろう!!この人達は、一度警察にでも捕まらないと、懲りないだろうなと思う日でした。もちろん、言いましたよ。。。でも自分の世界に住んでいる人は理屈が通じません。この人達の中(2,3人だけど)にいると、何が正しいのかわからなくなりそうでした。

昔先生に言われました「節約はいいけど、ケチにはなるな。心が曇る」と。。。

あ、でも全員ではありませんよ。ちゃんと常識のある人間もいます。でも、時々こんな人がいるのです。まぁ、日本と同じですね。全てのフランス人がこんなんだと思わないでくださいね。

そんなこんなで空港へ。。。

私のチケット以外は、全てキャンセルになっていてここでも一悶着。
「行きに遅れた事は内緒ね」と言いながら、空港の人に「どういう事〜!!いったいどうなってるの?!6人分のチケットがキャンセルなんて!!」と怒鳴る、怒鳴る。。。すごいです、、、この人達はすごいです。。。人種が違いすぎます。。。

こんなことがありながら、無事に全員飛行機に乗れました。。。


仕事はとーっても楽しく、評判もよく、充実したのですが、人間の怖さを知った旅でもありました(笑)でも普段はとっても優しく良い人達なんですよ。。。


しかしながら日本の各ホテルの方々、、、めんどくさいからと言って、こんなことがあったら、決して簡単に許しちゃダメですよ。。。これがまかり通るから、皆続けてこんなことしちゃうんですよ〜><




そしてまたまた最後に一言、フランス人が全員こんな人じゃないですよ〜。今回たまたまこんな人がいただけです。 。。

しかし今度この中の一人を連れて日本に行くんだよね。どうか日本で問題を起こしませんように。。。

2010-10-20

ちょっぴり素敵な映像を載せます♪

友人のフルート奏者のトモコさんのブログ(http://flutistekondotomoko.blogspot.com/)に行った時に、彼女が載せていたものです。いやー、なんか癒されますなぁ。。。


2010-10-07

なんかすっきり♪

いままで、フランスに来て一生懸命何かを学び、皆の協力もあって仕事させてもらい、今年アンターミットンス(フランスのアーティスト社会的立場)になったのに、何かスッキリしなかった。経済的にはとても良い事なのだけど、自分の壁がずっと壊せてないような。。。


ずいぶん前から「演劇学校」という文字が、私の頭の中を通り過ぎていく。でも正直いまさら?私についていける?理解できる?仕事をやめる?お金どうする???などなど、たくさんの疑問が私の中で生まれ、どこかであきらめかけていた。ところがモッチの勧めもあって、ルコックのワークショップを受けてみたら、何かが私の中で変わった。ここでなら私の壁をみつけて、壊していけるかもしれない。。。

でも正直迷った。お金もかかるし、アーティストの仕事を一旦停止しなくちゃいけない。人によっては「今更ハナコは、学校なんて行かなくたって」と言う人もいた。うーん、うーん、どうしたい?私、これから何がやりたい?


でも今日モッチや旦那さまとお話しして、自分の決心が固まった。自分が今必要だと感じているなら、その気持ちを信じてみるべし。いままでだって、そうやって生きてきたんだからと思えた。16歳の最後で高校をやめてから、学校なんてだいぶん行ってないけど、一つの事を色々な経験を持ってきた人間と学ぶ事は、今のわたしにとても必要であり、きっとそれが私の一つのエネルギーになるのかもしれない。いったいどうなるかわからないけど、実際入れるのかどうかさえわからんけど(笑)、自分の可能性をもう少し広げていこう。


母ちゃんも年齢的に良い年だし、もっと先になんて言ってらんない。やれば良かったって思いたくないし。うーん、すっきり♪って、入るのは来年だけど(笑)

2010-09-27

ルコックのワークショップ:パート2


前回の参加したルコック演劇学校のワークショップは1週間でした。今回は9:30〜18:00の2週間で、テーマは「アクロバット、演技、空間」でした。

いやはや面白かった。。。って、それしか言えないのかぁ〜!!ってな感じなのですが、どう説明したらよいのやら。。。今回のメンバーは、なんとラッキーな事に12人。普通なら25人〜30人くらいいるはずなので。人数が少ないと、先生の目が行き渡るし、生徒達がお互いを知る事ができる。いや〜、ラッキー♪


朝はフェルデンクライスメソッドで始まり、アクロバットの授業からクラウニング(クラウンの演技的なアクロバットテクニック)、演技の授業、即興の授業、そして最後に何人かのメンバーと作品作りと、毎日がとても濃かったです。

そしてメンバーもとっても良い役者さん達が集まっており、観ているだけで勉強になりました。更に自分が演技が苦手な事を、改めて思い知った次第です。もしもお金があったら、ぜひこの演劇学校に行きたい!!できるかなぁ〜。。。





そして今月最後の方に行ったテアトル・コーポレルのワークショップ。先生は台湾の人。たった二日間だったけど、とっても充実したものになりました。

最初は小さな体の動きで、体全体に流れるエネルギーを感じるところから入り、ちょっとした太極拳のような動き、、、それからリズムに乗りながら声を出していき、台詞に入ります。台詞と言っても、自分で選んできた文章なのですが、体からでた正直な声で発する言葉って、本当に面白いなと思いました。頭で考えずに勝手にでてくる言葉。。。まだまだ勉強する事がありそうです。



と、まぁワークショップづくしの一ヶ月でした。勉強するのって面白い。どうやって自分の可能性を、どこに向かって広げていくのか、、、楽しみなような怖いような。

2010-09-09

ルコックのワークショップ:パート1

フランスの演劇学校ルコックが毎年9月になると、ワークショップを開いているのですが、今回初めて参加してきました。今回参加したテーマは「マスクの入門編」。

月〜金 9:00〜15:00のたった1週間のワークショップでしたが、とても濃いワークショップでした。マスクの基本となる全てのマスクの形に触れ、そのマスクをつけて、テーマに沿って動いていきます。

特に今現在、学校のカリキュラムの責任者にもなっているパオラ先生の説明や指導が、すごーく面白かった。リズム、空間、角度、 動き。。。本当に面白い。そして、彼女の指導は本当に解りやすくて、クリアーで、上手に生徒を導いていく感じ。。。いやー、さすが責任者ですな。。。

このワークショップで、更に自分の弱さ、強さを色々見つけられて良かった。ってゆーか、もっと勉強したーい(笑)

2010-08-28

ブルターニュ公演すべて終了!!


やっとブルターニュ公演が全て終了になりました。今回まわった町は、Carnac (キャルナック)、Arzon(アルゾン)、Saint-Quay Portrieux (サンケ・ポルテルユー)、Erquy(エルキー)、Trésbeurden(トレボルデン)、Binic(ビニック)、Roscoff(ホスコフ)、Carantec(キャホンテック)、Plougonvelin(プリュゴンブラン)の9つの町をまわりました。


今回は、しょっぱなからソフィーの車が途中で故障。実は前回彼女とまわった公演の時も、全く同じく2回目の旅回り初日に故障。。。何か縁があるのかしら(笑)。。。

 
今回は残念ながら、私的にはちょっぴりせつない公演になりました。2人ともバカンスのせいか、集中力、気力、モチベーションがなかった。。。練習しないし、予定の時間はまず守れない。。。しかもお客さんに「時間がなかった」と言い訳するんですね。。。ちょっとこれにはがっくり来ました。2週目に入る頃には、皆で大げんか。いやはや、集団にはつきものですが。長期の公演は、疲れも溜まってるのもあって、喧嘩になりやすいんですよね。たはは。。。


まぁ旅の愚痴はこの辺にして。。。とにかくなんとか無事に終わって良かった。。。
9月はフランスの演劇学校ルコックのワークショップが待っています!!気持ちを切り替えて、いくぞー!!

2010-08-16

バカンスは義理の母の家で♪




 公演後の少しの休みを使って、バカンスにも行ってきました。バカンスと言えば、夫の母の家。"Brive"(ブリーブ)という、パリから南にTGV(フランスの新幹線)に乗って4時間位のところにある田舎町。





バカンスと言えば、何度もお世話になってるイザベル(夫の母)のお家なのですが、夏に訪れたのは、今回が初めて。お家のテラスで、昼食や夕食が食べられるのは、とても嬉しかったです。夏〜!!!!って感じで♪




毎 年来ては、寒すぎて泳げなかったのですが、今回は初めて家の近くの川で泳ぎました。と言っても私の場合、泳げないので浮き輪と一緒でしたが(笑)。でも川 の水は夏でも冷たく、15分も泳いでいるとすぐに寒くなってしまいました。泳いだ後は、持ってきた長椅子に座って爆睡。。。バカンスと言えば、すぐに眠っ てしまう私です。



今回初めて、カヌーにも挑戦!!子供の頃に広島で、家族でボートに乗った時以来?!って、子供の頃の写真で観ただけなので、実はその時の事は覚えてないのですが。。。泳げない私は、ドキドキでした。



video
これがその時のビデオですが、、、カヌー乗り、、、2時間。。。楽しいけど、結構ハード。私は前方で疲れたら休んでいたけど、ジュリアン(夫)は休みなしで漕いでいました。次の日には、筋肉痛のてんこ盛り♪でもカヌー、、、楽しすぎるぜい。





近くの町で行なわれていた、”梅の実祭り”にも行ってきました。小さな村に、たくさんの村から、よりすぐりの梅の実が集められ、市場で売られていました。もちろん、そのお味は。。。あ、ま〜い♪




などなど、バカンスを楽しんだ次第です♪バカンスが終わると、すぐにまた公演が始まるので、栄養補給〜♪

2010-07-22

ブルターニュ公演一回目が終了!!


2週間に渡ってブルターニュ地方を回った公演『Les Naufragés de la Bigorne』。海沿いの町、Plouescat(プルエスカ) 、Fouesnant(フエノン)、 Nevez(ネヴェ)、 Perros Guirrec(ぺロス・ギレック)、 Saint cast le guildo(サンカ・ル・ギルド)、 Penestin(ペネスタン)、 Quiberon(キブロン)、 Cancale(コンカル)が公演場所でした。私にとってはもう3回目となる、このブルターニュ公演。





 毎回沢山の町の人たちが観に来てくれるこのフェスティバル『Place au Môme』(プラス・オ・モム)は、ブルターニュ地方の大きな芸術のイベントの一つだということがわかります。小さい頃から、色々な作品をこうやって観れるのは、とっても羨ましいような、楽しいような。芸術は大事だ~。。。なんつって。私達の作品も、回を重ねるごとにリズムを掴んできたのか、良くなっていきました。いやー、リハーサルの時はどうなるかと思ったけど、なんとかなるもんなんだなぁ(笑)。練習より本番のほうが成長するっていうし。。。よかったぁ~。。。






 おっとと、忘れるところでした。私にとって3年目になるこのフェスティバル。今回このフェスティバルで初めて加 わった町がありました。その町の名前はCancale(コンカル)。教会の前に牡蠣を洗う銅像が建ってるぐらいに、牡蠣の養殖でとっても有名な町です。も ちろん、私も食べちゃいました~♪




 町の海辺に行くと、牡蠣の市場があり、エネルギッシュなおばちゃん達から、牡蠣を買 います。










買った後は、すぐ後ろの浜辺ですぐに食します。近くのパン屋さんでシードル(りんごのお酒)とフランスパンを買って、、、




 いただきまーす♪ちなみに今回初めて10年は養殖したという、でっかい牡蠣を食べま した。。。味は、、、牡蠣。。。ちょっぴり濃厚。。。うーん、、、やぱり普通の牡蠣が一番美味しいっす。




食べ終わった貝殻たちは、浜辺に牡蠣養殖場の浜辺に直接捨てます。食 べては捨て、食べては捨て、、、浜辺は貝の浜辺化していました。海に帰るのかしらん???







  コンカルの話はこの辺にして、、、公演中に楽しみなのが、やはり食事!!昼はレストラン、朝・夜はピクニック。ソフィやオリビエは、ピクニックのプロ!二人にはピクニックのこだわりがあって、必ず素敵なロケーションを見つけては、そこで食事をします。一日の始まりと終わりを素敵でちょっぴりロマンチックなピクニック。。。うーん、良い思い出になりました。




 この公演は平日なので、週末は休日!!週末はソフィの家族にお世話になって、景色がすごく良い場所を、皆で散歩したり、泳いだり、、、、





 時には崖の上から叫んでみたり(笑)。。。





 St-Malo(サン・マロ)という、私の大好きな町にも行きました。海沿いにある壁に囲まれた不思議な町。昔はバイキングの町だったそうです。夏は本当に観光客が多いのですが、ストレスを感じるほどではなく、裸足で歩く砂浜はとっても温かくぬくぬく。しかし海はちょっぴり冷たい。これがブルターニュですね。。。





 この町にはソフィの知り合いがクルーザーを持っているので、その中で眠らせてもらいました。初めてのクルーザーでの生活は、とっても気持ちの良いものでした♪






夕方沈む夕日を眺めながら、ブルターニュ地方のビンビールを一杯。ぷはーっ!!最高じゃぁ~!!ってな感じの週末。。。た、たのしかったっす。。。これだから旅公演はやめられなーい♪♪

2010-07-17

Plouescat (プルエスカ)



ブルターニュ地方に北にある街、Plouescat (プルエスカ)。残念ながら雨天。雨天の場合は屋内での公演になります。




まずは腹ごしらえと、町のレストランへ。ムール貝が食べたかったのですが、あいにく品切れ。それじゃぁ、クレープ!!と頼んだのこれ。
クレープってワインと合うの??と思ったけど、結構合うんです!!美味しかった~(^人^)


これが、チラシです。このPlace au môme (プラス・オ・モム)と言う夏のフェティバルは、私にとって3回目となります。2007年と2008年では、他の作品で参加しました。すでに3回目かァ。。。いやぁ、時が経つのは早い。(−_−;)


本番前のセッティング。普通の体育館を、ノリーブのアイデアでちょっぴり素敵に

公演は、時々音楽がきこえない?!という音響のトラブルがあって、勢いとテンションで乗り切った?と言う感じ。。。公演後、ちょっぴり落ち込みました。

お客さんの評判は、まぁまぁ。好きな人と嫌いな人に別れそうな作品だからなァ。



公演後は海へ。。。海のバカヤロー!!と明日に向けて、気合いを一発!


夜は、ノリーブが作ってくれたワゴン車の中のベッドで睡眠。。。明日もがんばるぞーーーー!